2010年03月16日

「船長を逮捕するため侵入した」、SSのベスーン容疑者が供述(産経新聞)

 環境保護を標榜する米団体「シー・シェパード(SS)」メンバーによる調査捕鯨船「第2昭南丸」への違法侵入事件で、艦船侵入容疑で逮捕されたSSの抗議船「アディ・ギル号」の元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)=ニュージーランド国籍=が、侵入の目的について「(アディ・ギル号の)船員に対する殺人未遂と破壊容疑で、第2昭南丸の船長を逮捕するため」などと供述していることが15日、分かった。アディ・ギル号は1月6日、南極海で第2昭南丸と衝突した際に大破。侵入後にベスーン容疑者は第2昭南丸の船長に約3億円の損害賠償を請求する書簡を手渡していた。

 東京海上保安部によると、ベスーン容疑者は日本時間の2月15日、南極海で調査捕鯨活動中の第2昭南丸に別の抗議船から水上バイクで接近、防護用のネットをナイフで切り、違法に船内に立ち入った疑いが持たれている。ベスーン容疑者が逮捕時にナイフを所持しており押収されていたことも判明。海保は侵入の際にネットを切るのに使ったものかどうか調べている。

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posted by イチノセ カツミ at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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