2010年04月12日

小泉ジュニア、父親の郵政改革巡り亀井氏と火花(読売新聞)

 小泉元首相の次男、進次郎衆院議員が6日の衆院財務金融委員会で、父親の進めた郵政民営化を巡り、見直しを目指す亀井郵政改革相と火花を散らした。

 小泉氏は質問で、「真に郵政事業はどうあるべきか、それを考えるべきだ」と切り込んだ。そのうえで、亀井氏率いる国民新党の支持率低迷に触れ、「支持率のない政党が国の制度の大きな変更を強行している」と批判した。

 かつて自民党に所属した亀井氏は郵政民営化問題で元首相と対立、離党に追い込まれた因縁があるだけに、「あなたのお父さんがおやりになったところに帰っていったって何もいいことはない」と突き放した。

 ただ、委員会終了後は記者団に対し、「おやじ譲りだな」と小泉氏の歯切れのよい質問ぶりに感心してみせた。

五木寛之氏・直木賞選考委員退任 「新しい空気必要」(産経新聞)
<東京・瑞穂の遺体事件>同居の33歳女を殺人容疑で再逮捕(毎日新聞)
<訃報>細川益男さん85歳=ホソカワミクロン会長、前社長(毎日新聞)
<土門拳賞>鈴木龍一郎氏に表彰状など贈られる(毎日新聞)
亀井氏 平沼・与謝野新党に「政策逆の2人が組んでキョトン」(産経新聞)
posted by イチノセ カツミ at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

【1都4県週刊知事】千葉 森田健作知事 「県庁の巨匠」になれ(産経新聞)

 「私は18歳のときから『青春だ!』と言い続け、ついに“青春の巨匠”と呼ばれるようになった。君たちも大志と情熱をもって“県庁の巨匠”になってみろ!」。新年度が始まった1日、県の辞令交付式で登壇した森田健作知事は、さっそく熱血指導で新職員たちを圧倒した。

 「私が人生で学んだ3つのことを話します」と切り出した知事は「俳優時代、ミヤコ蝶々さんに『芸は教えられるのではなく盗むものだ。でも努力しなければ盗むこともできないよ』といわれた。ダイヤの原石は自分で磨くんだ」とエピソードを交えてまずは1つ。

 「2つ目は人を批判したり悪口を言うとき、自分の成長は止まっているということ。どんなことにも挑戦することが大切だ」と話し、「最後に体と心の健康。つらいと感じることも案外他人からみればたいしたことはない。青春時代のニキビと一緒だよ」と、アドバイスも忘れなかった。

普天間移設 「腹案」渦巻く不満 沖縄県知事「絵が見えない」 閣僚も混乱(産経新聞)
「たちあがれ日本」党名、ガンダムから?(読売新聞)
子供のライターのいたずらか、ワゴン車全焼 宮城(産経新聞)
山崎さんシャトル、最終準備=「思う存分楽しんで」−今夜打ち上げ(時事通信)
<砂川事件判決>日米密談の文書存在 外務省が一転開示(毎日新聞)
posted by イチノセ カツミ at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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